■伝統の建築様式を重んじた先進の本格的北米2×4住宅
北米仕様の本格2×4住宅に最新のテクノロジ
バイオホームの2×4床構造は、4×4材の土台に2×10材の根太を用いる事で通常の2×4工法よりも2倍の断面積をもち強度に至っては4倍もの根太を北米規格モジュール(フィートモジュール)で使い、更に厚さ19mmの構造用合板、そしてオークフローリング15mmと通常の2×4工法を遥かに越える耐久性・安全性を確保。また、壁構造に至っては406mm間隔のスタッドに12mmの構造用合板を使用。耐震性では一般の在来木造住宅の2.3倍もの強度を確保しています。また、2×4構造でありながら2重垂木構造を採用する事により屋根強度を更にアップ、屋根裏空間も断熱層の内側に置くことで住宅空間すべてを快適空間としています。バイオホーム2×4構造は世界トップレベルの2×4構造となっています。
また、、バイオホーム独自の合理的建築システムを加えコストダウンを図るとともに、先進住宅技術を導入し外断熱の高気密・高断熱に創り上げました。次世代の世界に通用する高品質住宅がバイオホーム住宅なのです。



       


1. このままでは家が腐ってしまう内断熱
    日本の厳しい高温多湿気候の中では、内断熱で家を建てると
    (日本の気候は北米やヨーロッパでは比べようもないほど高温多湿です。)

  1.断熱部分の不連続個所が多いいため施工のばらつきがある(施工不良)
  2.躯体を断熱材で覆うことが出来ない
  3.断熱材が入らない個所がある(柱回りの断熱が出来にくい)
    また、断熱材にグラスウール・ウレタン断熱時壁内に結露が生じてしまう

以上のことから壁内に温度の低いところが出来、水蒸気が冷やされて、壁内に結露が生じ、その壁内からカビの菌等が室内に入ってきてしまいます。この菌は喘息等の原因になったり住まう人の健康を害したりする可能性が高いのです。
また、壁内で結露が生じると、柱などの家にとって骨格になる部分が腐り、家の寿命も短くなります。
          


■住宅に理想的なバイオホームの壁構造

従来の日本住宅では内断熱がほとんど。これでは構造体が外気に触れてしまい室温と外気温の差による壁内結露によって構造体の劣化につながっていました。バイオホームは断熱材で家すべてを包み込むことで構造体自体も室温と同一にし、家を長持ちさせます。また、高性能フェノール断熱材35mmによる高断熱性は家中の温度差を無くし温度を一定に保つ能力がトップレベルとなっています。
バイオホームは独自外断熱工法(BBS)により躯体すらも断熱材の内側に持っていくことで結露から躯体を守り建物すべてを断熱で覆ってしまう完全断熱方式です。
バイオホームの断熱性  Q値=1.67kcal/u(断熱)

              

2. 日本の風土に合った外断熱
 日本の厳しい高温多湿気候の中では、住宅すべてを守る断熱が必要             
外断熱の利点

  1.断熱材が家すべてを覆い尽くすので断熱のばらつきがない(完全断熱施工)

  2.躯体を断熱材で覆うことが出来るので躯体を結露から守り耐久性を維持

  3.壁内結露がないので細菌等の発生がなく安全・快適・健康である

  また、バイオホームでは、断熱材の理想的材料としてポリスチレンを使用
  耐久性・断熱性能においてもグラスウール・ウレタンよりも安心できます


家族が安心して住める住宅、家の耐久性を維持できる住宅には
外断熱が必要となるのです。


                

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