住まい造りとはいったいなんでしょうか?
設計士が造りたい家を造る。企画住宅を改良して造る。施工都合の住宅を造る。現在は、低価格のためにそのような住宅設計が主流になってきています。
しかしながら本当にそれで良いのでしょうか?
お客様に必要ない住宅、物足りない住宅がいかに安く手に入ったとしても満足しない限りそれは、高い買い物であって無駄なお金を使った事になると思います。
柳川建設はお客様のための家をお客様本位に忠実に造りあげる事こそが住宅設計と考えます。

住宅は進化していきます。それとともに生活様式も、外の環境すらも変化しています。人間にとって必要な安全な環境はもう容易には手に入らなくなって来ています。多くのお客様が驚かれますが、今の住宅の室内環境は室外環境よりも悪い危険な環境になっています。住まう方の、特にお子様の安全を手に入れるためには、住まい方や過し方から家自体が持っていなければならない性能が必要で,設計士の知識・能力もこれからはそこに対応できることが要求されるのです。
柳川建設の設計室では、早くから健康に暮らすことを主眼に住宅造りを考え安全な家造りを実現しています。

柳川建設では、住まう方々の多様なご要望に応えられる様バイオホームのアーキテクトスタッフとの提携によりより先進的な設計ノウハウと技術を提供していきます。