Q1 アーキテクト・スタッフについて教えてください
アーキテクト・スタッフは2×4輸入住宅を専門に設計している方々でそれぞれ建築実例が20棟以上となっていま
す。一見難しい顔をしていますがやさしい方ばかりです。
各メーカーから企画住宅が多く出ています。バイオホームにおいても企画住宅が有ります。しかしながら企画住宅はあくまでも「この企画住宅で我慢して頂けますか?」ということなのです。これは各メーカーのエゴと言ってもかまわないと思います。
住宅は住まう方の趣味趣向が最も反映されなければならないものです。特に本格2×4輸入住宅をお建てになる方は、はじめからその構造で世界トップレベルの住宅を望んでいる方々と思います。
そのような方々に対し「この企画住宅で我慢して頂けますか?」という住宅造りよりも「必ずそれぞれのお客様に理想的な住宅があります」という立場で設計段階からコンサルティングする設計スタッフがアーキテクトスタッフなのです。
アーキテクトスタッフの資質として、お客様に必要な住宅性能・設備・間取り・外観等をお客様のご予算内で最良の住宅が建てられることを重要と考え、アーキテクトスタッフの建ててきた建物を見せて頂き、お住まいの方々の意見を聞きアーキテクトスタッフを認定させて頂いています。どのような予算でも適切なコンサルティングができお客様にとって最良の住宅を建てることこそバイオホームは設計士として重要なことと思います。


Q2 バイオホームの輸入住宅は他とどのように違うのですか?
各会社から輸入住宅が多く出ています。外国の建売をそのまま輸入してローコストとしている住宅からバイオホームのように自由設計で高級嗜好の落着きのある重厚な住宅とさまざまです。ただ、日本の高温多湿は世界でも例を見ないほどで昔はドイツの高級車でもそのまま外国仕様を輸入しても耐久性が保たれなかったほどです。
住宅は住まう人の健康が重視されますが輸入住宅では耐久性・結露の問題がおき、住まう人の健康すらも脅かすようになってしまいます。
バイオホームでは時代に先駆けて先進のテクノロジー(BBS外断熱工法)により輸入住宅を進化させ室内環境を0.7cu/u以下の気密でコントロールするとともに外断熱工法により躯体を結露から守り耐久性を維持します。
北米本格2×4輸入住宅は高級住宅の要素をすべて持っている優れた住宅です。それは住まう人に安心と満足とやすらぎを約束するものですが日本においては気候に適応した住宅性能(気密0.7cu/u以下断熱1.67kcal/u以下)でないと実現できないものなのです。


Q3 バイオホームでは住宅の検査は行うのですか?

バイオホームでは全棟性能(気密0.7cu/u以下、断熱1.67kcal/u以下)検査を行い規定性能に達しない場合は修復し必ず規定性能を達成してから引渡しします。この為に社内検査ではなく第三者による検査を行いバイオホームからは性能認定書の発行と検査会社からは検査報告書を添付いたします。
住まう方々により大きな満足と安心していただくためのバイオホームのシステムです。


Q4
高気密・高断熱住宅で建てると具体的に良い所はどこですか?
A. 実際に住んでいる方々の感じ方は具体的には以下のようになっています。
 ・「廊下やトイレ、各部屋の温度差がなくなった。」
 ・「家の中や、窓に結露がなくなった。」
 ・「カビやダニに対しいて安心できる。」
 ・「24時間、集中換気と冷暖房で一年中家の中でくつろぐ事が出来る。」
 ・「遮音性が高いので夜も静かに眠れるようになった。」
 ・「冬の夜でも室内は暖かく半袖で過ごせる。」
 ・「暖房費や冷房費が気にならなくなった。」
 ・「家中が暖かいので活動的になる。」
 ・「空気がきれいのなので清々しい気分になった。」

Q5 喘息の症状が、やわらいだ等報告されています。
もともと喘息の誘引となるダニやウイルス活動は、湿度と大きく関係しています。高気密・高断熱住宅の中でも気密能力が高ければ湿度も調節することが出来、人間が健康に住む環境を造りだす事ができます。また、集中換気能力が効率的に出来るので家原病の原因といわれる花粉や、砂ぼこりの侵入が減る事も要因と思われます。

Q6 各メーカーでの高気密・高断熱性能比較で大切な項目は何ですか?
高気密・高断熱住宅では、断熱性能、気密性能、集中換気性能、温度調節性能等が重要な能力と言われます。それぞれの能力が高いにこした事は無いのですが中でも、気密性能の能力が高いことはすべての能力を高次元で引き出すために重要な要素となります。
各メーカーの気密性能は公表されているもので大体平均2から5程度ですがこれではいくら高気密・高断熱だと言っても省エネ性・性能維持の問題から不十分だと思われます。


Q7
バイオホームの2×4工法は他社と比べて丈夫なのですか?
バイオホームの2×4は北米仕様の本格2×4住宅です
バイオホームの2×4床構造は、4×4材の土台に2×10材の根太を用いる事で通常の2×4工法よりも2倍の断面積をもち強度に至っては4倍もの根太を北米規格モジュール(フィートモジュール)で使い、更に厚さ19mmの構造用合板、そしてオークフローリング19mmと通常の2×4工法を遥かに越える耐久性・安全性を確保。また、壁構造に至っては406mm間隔のスタッドに12mmの構造用合板を使用。耐震性では一般の在来木造住宅の2.3倍もの強度を確保しています。また、2×4構造でありながら2重垂木構造を採用する事により屋根強度を更にアップ、屋根裏空間も断熱層の内側に置くことで住宅空間すべてを快適空間としています。バイオホーム2×4構造は世界トップレベルの2×4構造となっています。


Q8 輸入住宅で使われる建材はシックハウスになりやすいのでは?

住宅に使われる建材は実にさまざまなもの存在しています。これは輸入建材がどうかにかかわらず建材に含まれる、あるいは将来的に空気中に発散する可能性のあるホルムアルデヒドや他の有害なVOC(揮発性有機化合物)についてはメーカー側が十分な知識に基づいて使用する必要があります。
ただしシックハウスの問題につきましては使われる建材だけを考えてもお客様が健康で安全に暮らしていけるというものでもありません。住宅全体の性能、特に換気性能には気をつけなくてはなりません。現在の住宅おいてはVOCを100%建材から排除することは不可能に近いですので、家の換気が24時間きちんと行われることが非常に大切となります。
バイオホームではホルムアルデヒドをはじめとするVOCを含む建材については極力排除するしていくことを考えておりますが、価格に大きく影響してしまうものにつきましてはお客様とよくご相談をさせていただくようにしております。また、住宅建材にVOCの少ない建材を使われても後からお買い求めになる家具などのほうがより多くのVOCを含んでいることも多いですので注意が必要です。
バイオホームではお客様一人一人にそれぞれのご満足を追求していただくことのお手伝いをさせていただきますので、小さなことでも気になる点がありましたらご質問をいただきたいと考えております。


Q9
バイオホーム実際に建築された物件を見ることはできますか?
ご見学をご希望の場合にはバイオホームBP本部にご連絡ください。建築中の物件につきましては工事の進行状況を確認してご都合のよろしいときにご見学のご案内をさせていただきたいと考えております。その際にはバイオホーム専任アーキテクトスタッフまたはバイオホーム加盟店担当者がご案内をさせていただきます。また完成・引渡し済みの物件につきましてはお施主様のご了解をいただく必要がございますので、都度のご相談とさせていただいております。ご了承ください。
また、バイオホーム加盟店では現場見学会を開催しております。当日のご来場にあたっては特に事前のご連絡は必要ございませんが、あらかじめご連絡をいただけますと専任アーキテクトスタッフが対応をさせていただくこともできますので、より詳しいご説明をさせていただけることと思います。


Q10 輸入住宅の違いは何ですか?
輸入住宅を輸入部材を多く使っている住宅と考えると木材を70%近く輸入している日本にとっては、ほとんどの住宅は輸入住宅になってしまいます。それでは輸入住宅と銘打っている住宅とはどのようなものでしょうか?。
輸入住宅とは外国の仕様を基準にしてそれを気に入った方々にそのまま外国の住宅を提供することと考えられています。そのため、外国の建売住宅を坪30万円程度で販売しても輸入住宅となるのです。また、輸入住宅だからこそ価格が判明しずらい面もあり、トラブルが多くなっています。
しかしながら全ての輸入住宅が外国のものをそのまま取り入れているわけではありません。バイオホームの本格2×4輸入住宅は、あくまで世界の中から優れた様々なライフスタイル・ライフステージを基準にそれをコーディネイトした住宅を建てていくことと考えています。ですから、北米でも高価な高級住宅をバイオホームでは基準住宅としていますし、どのような住宅を建てていくことをバイオホームがしているかが本当の住宅メーカーのブランドと思います。バイオホームが住宅を建てるならば少なくとも性能はトップレベル、仕様はトップレベル、耐久性はトップレベル、安全性はトップレベル、高級感はトップレベル、満足度はトップレベルと住宅に対しバイオホームスピリッツが感じられるはずです。世界トップの住宅を目指すスプリッツの総称として本格2×4輸入住宅と銘打っているのです。あくまで煌びやかなコテコテした見せかけの高級感でなく、落着きの漂う風合いの中に日常と非日常が交差する高級感が存在する住宅造りを目指しています。


Q11 BBS工法のSS-LOCKとはどのようなものですか
SS-LOCKとはポストビーム工法による軸組み接合部分を、超鋼鉄の金物により接合するもので通常の軸組み工法に用いられる金物の厚さで3倍、強度においても2.8倍の強度を誇る耐震性・耐候性・耐久性に優れる接続構造金物です。
また、精密な加工を必要とするSS-LOCKでは施工性のバラつきを抑えるため接合金物を工場において
木材に加工し一体化した後、現場に搬入する徹底した品質管理をしています。「安全・安心はすべてに優先する」バイオホームならではのこだわりの技術です。