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●快適性2:「温熱」
となります。断熱性能を表現するものにQ値がありますが、単にQ値が高いだけでは断熱性能に優れているとはいえません。結露は断熱性能の最も弱いところで発生する特性がありますので、Q値が高いことに加えてどの部分の断熱性能も均一にバランスよくとられていることが必要になります。この点でも外断熱工法は屋根、壁、基礎とその部分も材質・厚みとも同一の断熱材を使用することができますので安心度が高いといえます。バイオホームはQ値1.7W/u・℃以下を実現しており、これは国土交通省の定める新省エネルギー基準のQ値と照らし合わせるとおおむね東北地域の基準である1.9W/u・℃以下を上回る高性能を発揮していることになります。室内の温度を快適に保つための「冷房」「暖房」にはこのように異なる論理、メカニズムが存在しますので、きちんとご理解をいただきその性能を知っていただきたいと思います。
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●快適性3:湿度 |
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●快適性4:「音」 高気密住宅が与えるひとつの効果としてこの「音」(遮音性)があります。ご存知のように音は空気が振動することで伝わります。ということは空気がひとつづきに存在をしていないと音は伝わりません。高気密住宅は外部からの空気の侵入口は換気用の給気口しかありませんので、極めて音が伝わりにくく、遮音性の高い構造になっています。また使用している断熱材についても遮音性能を持っており、感じる音の大きさには個人差もありますが、外で雨が降り出した音が聞こえずに洗濯物を入れ忘れた方もいるほどです。逆に外の音が聞こえない分、室内の音(冷蔵庫のモーター音など)が大きく聞こえる気がして気になる方もいます。 しかしながらこれまでは外の音は家の性能とは無関係のように考えられ、防ぐ手段を持たなかったことを考えれば、高気密住宅がもたらす恩恵といえます。快適な室内環境を実現する大切な要素としてとらえていただきたいと思います。 |
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●快適性5:「空間」
などがあげられます。家の間取りを考える場合にこれらの特長をよく踏まえてプランニング生かしていくことも家造りのポイントの1つとなり、家族の憩いの場となる住まい造りの最大の楽しみであるといえます。 |