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●性能住宅は気密の性能が重要 ![]() 現在、建築基準法により換気システム設置が事実上義務づけられました。 しかし気密性能が中途半端であったり低かったりすると、壁内結露の発生やカビ・ダニの繁殖を助長し、住む人の健康や住宅の耐久性に悪影響を及ぼします。計画換気の効率を上げ、十分な換気量を得るためにも、気密性能の高さは重要になります。 もし、高気密性能が低ければ換気システムを導入したとしても、気密性能が悪い場合や、換気システムに不具合があった場合には、それらは充分な換気量がとれず良好な換気とは言えません。十分な換気がとれないということは、ホルムアルデヒド室内充満の原因、それによるシックハウス病の引き金にもなります。 バイオホームでは、全棟 C値 1.0cm2/m2以下で物件を引き渡し致します。バイオホームはこれからも、"気密性能はすべてに優先する"を理念に、丁寧な施工で安定した気密性能を保てるよう、更なる努力を重ね、お客様に快適にお住まい頂ける住宅を提供して参ります。また、住まう方に安心して頂くためにバイオホームでは測定の結果数値を計測しお客様に認定証をお渡ししています。認定証はバイオホームの高気密・高断熱住宅の証であり自信です。 ●全棟気密測定も重要 住宅の高気密・高断熱性能を知る目安となる"気密測定"は必ず行われる必要があり、 住宅の気密性能を知る目安として、気密測定が行われます。気密測定が気密測定には減圧法と加圧法の22種類があり、一般的には減圧法が用いられ、バイオホームの気密測定も減圧式で行っています。 室内側開口部にファンを取り付けて住宅内の空気を抜き、住宅の内外に所定に圧力差を作り出して測定され、この圧力差を応用して計算された数値が相当隙間面積(C値)になるのです。 気密性能が高い住宅になると、住宅内の空気を外に抜くと住宅内の圧力が外部より小さくなりますが、気密性能が低い住宅では、住宅内の空気をいくら抜いても隙間から住宅内に空気が流れ込み、外部との圧力差がほとんど生じません。(測定時に外部の風速があまりに強いと、住宅内外に大きな圧力差が生じ、測定データの信頼性がなくなります。) |
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●高気密住宅の家は理想的な換気性能を実現します |
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●気密性能と自然換気回数
気密性能が高いほど自然に換気する回数は減少します。これは家の隙間がなくなりますので、当然の現象といえます。上の表でわかるよう に自然換気については、●室内と室外の温度差が大きいほど自然回数は増える ●相当隙間面積が小さい(気密性能が高い)ほど自然換気回数は減少する ということがわかります。 |
| 現在の一般的住宅の相当隙間面積は2.0〜5.0ですから、内外の温度差が30℃を超えないと適正な換気回数(換気回数の目安は1時間当たり0.5回)は達成できません。 すなわち、自然換気だけでは慢性的に換気不良の状態になるということです。現代の住宅では自然換気だけで換気をしようとすることは無理があるのです。 ただ、ここで注意をしなければならにのは、機械換気を設置するには今度は相当面積は限りなくゼロに近いほうがよいということです。従ってこれまでの住宅に単に機械換気の装置だけを取り付けても換気不良が解消されるということにはなりませんので、ご注意をいただきたいと思います。 |